ディセンシアつつむをしっかり浸透させるちょっとしたコツとは?

超乾燥肌向けコスメ、ディセンシアつつむを効果的に使うためにトライアルセットに付いていた「お手入れガイド」を確認してみましょう。

 

 

ディセンシアつつむはコットンは使わず、手のひらを温めてからお手入れすることが推奨されています。
ココはしっかりと守りたいですね!

 

 

コットンは乾燥肌の方にはオススメできません。
コットンで付けると、肌を擦ってしまい、肌トラブルにつながるというのが最新の常識となっています。
手のひらで温めることにより、浸透も高まりますので、お風呂上りなど清潔な手で顔全体をプレスしながら馴染ませるイメージでお手入れをしましょう。

 

ディセンシアつつむのお手入れでやっていけない使い方は、たたかない、擦らない、引っ張らないこと。
ココが守れていないと「使ってみたけれども、効果がイマイチだわ・・・」ということになってしまいます。

 

 

ディセンシアつつむを浸透させる正しい使い方

 

【ステップ1・クレンジング】ジェントルクレンジング

ディセンシアつつむのジェントルクレンジングは角層を保護して、肌のうるおいを保つため、洗いすぎないことを重要視しています。

 

適量は「マスカット大」・・・と分かりにくいのですが、トライアルセットでは1つ1つがパウチになっているので自分で適量を見極める必要がなく、ラクです。

 

すすぎは6回程度!現実にはなかなか6回では落としきれません。
わたしも初めは戸惑いましたが、少しくらい残っていても気にせずに洗顔に進みましょう。

 

 

【ステップ2・洗顔】ジェントルウォッシュ

ジェントルウォッシュは透明の固形石鹸です。
たっぷりの泡で皮脂の多いTゾーンから洗って行きます。

 

ここでのすすぎはクレンジングと違って、ぬるま湯でしっかりと落とすのがポイントです。
もっちりとした泡で乾燥肌の私でも洗顔後、全くつっぱらないです!

 

泡は付属のネットで作るので慣れている方も多いと思います。

 

【ステップ3・化粧水】つつむローションセラムE

つつむローションセラムEは洗顔後に初めて付ける化粧水です。ローションを100円玉2個程度手のひらにとり、手のひらを使って顔全体に優しく馴染ませます。

 

ここでしっかりと手のひらを温めてハンドプレスしましょう!!

 

ローションをじんわり叩かずにプレスするのがポイントです。手のひらに肌がピタッと吸い付くようになったら成分が浸透したしるしです。

 

化粧水といっても、つつむではこのローションを「化粧液」と呼んでいて、美容液と同じ程度の保湿効果が期待できます。浸透しやすいため、お肌に十分水分を補給させることが可能♪

 

手のひらに肌がピタッと吸い付くようになったか、必ずチェックを!!
次に使うクリームの浸透力が半減してしまいます。

 

 

【ステップ4・高保湿クリーム】つつむフェイスクリーム

 

ローションでしっかりとセラミドを浸透させたら、次はこのフェイスクリームを使います。
ディセンシアつつむの「お手入れガイド」には大き目のパール粒程度と記載されていました。

 

ローションと同じように手のひらでフェイスクリームを馴染ませて、水分の蒸発を抑えるためにフタをする意味で仕上げます。

 

特にバリア機能が低下している人には、セラミドが高配合されたフェイスクリームは必須アイテム。
外的刺激から肌を守ってくれて、バリア機能を高める効果があるクリームです。

 

以上がディセンシアつつむの正しい使い方とステップです。
どんなに乾燥肌向けの高機能なコスメでも、ステップを一つ一つ踏んで浸透させてからでないと効果が得られません。

 

少し面倒ですが、お手入れの時間をほんの数分だけ今までより取って、余裕をもって進めてみてくださいね。

ディセンシアつつむは公式サイトでご覧ください。30日間の返金保証付きです。使用後の返品もオーケーなので気楽に試すことができますよ!

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